考えてみりゃ、子供の段階でもう色々と人生詰んでたわ!【発達障害メモ】

発達障害の人生レース 雑記

子供のころに小学校の授業で「将来の夢を書きましょう」みたいなやつ、皆さんもやったのではないだろうか?

親からも「うちの子はどんな人と結婚するんだろうねぇ」みたいなことを言われたことがあったかと思う。

そして自分でも「将来はどんな仕事をするのかなぁ」とか「きっと大人になったら結婚するんだろうなぁ」みたいに漠然と考えていたわけである。

しかしまあ、今の私からすれば、当時の自分に対して「ずいぶん能天気でございますなぁ」と言わざるをえない。

なぜなら、幼い頃の自分を客観的に見れば、そんな将来はありえないというのは明白だったからだ。

まずね、子供の段階で「一人でいることが好き」「他の子供たちに馴染めない」という人間嫌いを発揮していたのだが、それでよく「自分もいつかは結婚するんだろうなぁ」なんて考えたものだ。

だっておかしいではないか。

人間が嫌いなのにどうして結婚をするの?

そんな当たり前の矛盾に気づかないなんて度し難いわ!

と、過去の自分にツッコミを入れたくなる。

つまるところ、別にそうしたいとかではなく、大人になったら正社員として就職して働くのが当たり前、みたいな社会の風潮に煽られてただけなのだ。

「それが普通であたりまえだよー」と周りから教え続けられてからのぉぉ

はい騙された! 嘘です! それが適用されるのは普通の人だけ! 普通じゃない人には無理でぇぇぇす! お前には最初からそんな未来はなかったのでした! はい残念でしたぁぁ!!

というオチがついたわけである。

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あらかじめ結果の決まっていた出来レースな人生よ

いやほんと、ちょっと考えれば、人格も能力も欠落している私にそんな未来なんてあるわけないのだが、子供に自分を疑うのって難しいよネ。

そんでもって、普通の道を外れたとたん、親からも「あいつはダメなやつだ!出来損ないだ!」と蔑まれるわけである。

違うんだよなぁ〜

道を踏み外したんじゃなくて、最初から道なんてなかったんだよなぁぁ〜

どこをどうしたって、こうなってしまうことは既に決定づけられていたのだ。

そんな出来レースを走らされるとか。

だからというか、普通の人なら「あのとき、もっと勉強していれば今頃は……ッ!」みたいに後悔するようなことが、私にはない。

なぜなら、いくら過去に戻ろうとも、結局はこうなるしか道はないのだから、そんなの無意味なのだ。

だからある意味、前向きといえなくもない(前に進んだところいいことがある可能性限りなくうすっぺらいのだが……)

けれど、ということはだ。

幼い段階で自分の人生が色々詰んでいると自覚しようがしまいが、結局は出来レースを走ることに変わりがなかったとも言える。

なんてこった! どうすりゃいいんだ!

うーん、わからん。

しょうがないので、私はこの出来レースを走り続けるしかなさそうだ。

誰もしらない結末に向けて!(あー、ろくでもなさそうだぁ)

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